2026.07.13
夏まつり前、最後の週末、準備と練習!
この日曜日はうす曇りとなりましたが、夏まつりの準備が、町内のあちこちで一斉に行われました。本番を間近に控え、準備の様子をお伝えします。
朝から屋台の飾り付けが完成
朝8:00、公会堂には自治会役員や組長、各団体の代表メンバーが集結。 夏まつりの主役とも言える「屋台の飾り付け」が行われました。さらに、女性部の皆さんは夜店の準備を、ざんじ会のメンバーは太鼓を張り直していました。役員や世話人のメンバーは「通行規制看板」の設置や、愛宕神社への「夏まつり協賛看板」の設置など、ノンストップで作業を進めました。
また、東坊塚会館にはお祭りムードをグッと引き立てる提灯がズラリと設置され、夜の灯りが今から待ち遠しい佇まいに!提灯の設置に伴い、センダンの木の剪定も行われました。
「手筒花火」も着々と製作中
東坊塚会館の中では、夏まつりの目玉でもある「手筒花火」の準備が行われています。手筒花火が一本一本丁寧に巻かれます。本番、夜空に火柱が上がる瞬間を想像すると、今から胸が高鳴りますね!
魂を揺さぶる音と踊り!合同練習もついに総仕上げ!
夕方になると、公会堂からはお囃子の心地よい音色が響き渡りました。 笛・太鼓・手踊りの合同練習が行われ、本番を見据えた熱気あふれる総仕上げ。息の合った笛・太鼓は、まさにこれまでの練習の集大成です。






















